日本中のふるさとへ "未来の物語" を ー
あなたにとって、"ふるさと"とはなんですか?
ふと田舎を思えば、過疎化、コミュニティの崩壊、地元経済の衰退…。誰かが、そんな寂しいお話をしている。「何十年か先には、このまちの人口は半分になる…」あらゆる統計データは、"現実"から未来を予測するしかない。もの悲しい話題が、僕らのふるさとに溢れてしまっている。
「あの頃は良かった…。このままでは…」
過去のデータのみから計算された陳腐な"物語"に気を囚われて、私たちの"ふるさと"は、未来を語る力を失っている。
"豊かな未来" を物語る勇気を失うことは、
様々な "現実" への敗北宣言に他ならない。
奇跡的に誕生した、「えな"心の合併"Project」。
様々な出会いを生み、数々の挫折と困難を乗越えながら、
涙を流しつつも、恵那の未来の為に、今日もガンバッテいる。
"恵那の心がひとつになる" そんな "未来の物語" を、メンバーの一人ひとりが生きている。
決して諦めず、"その日" が来ることを、信じてきた。
未来を物語る勇気を、届けたい。日本中の "ふるさと" に向けて。
"私たちは、物語を生きている"
それが、「えな"心の合併"Project」と、映画『ふるさとがえり』のメッセージだ。
この映画を通じて、明日への一歩を切り拓く力を届けて行きたい。
そしてまた、大切な ”ふるさと” に想いを馳せる、きっかけとしたい。
"ふるさとの未来" は、私たち一人ひとりが創造するもの。
"いま・ここ" で、語り合い、物語ることから、全ては始まるのだ。